日記」カテゴリーアーカイブ

如月15日目

 Podcastを楽しみにしている皆様,なかなか更新しなくてごめんなさい。収録する時間的余裕の問題もあるけれど,むしろタイミングとしてどうしゃべりを展開すべきか,微妙な状況にいるので,もうしばらくお待ちください。
 出勤。成績書類を完成させて提出するだけだと予定していたが,行事への応援要請が入ってしまい,朝から晩まで。それでも諸々の事柄にやっと目処がついてきた。ようやく自宅で勉強できる。ご存知の通り,私は受験生なので試験対策をしないと‥‥。

睦月31日目

 なんとか1月を終える。相変わらずあれこれあるので,じっくり駄文を書く暇がないが,もう一踏ん張りすれば余裕も出てくることだろう。いずれにしても,今年の出だしは順調だ。この調子で一つ一つの歩みが着実に蓄積されればいい。
 1月のBEATセミナーの様子がWeb上にアップされていた。今回の出席では,おとなしくしているつもりだったのに,なぜかまた堂々と写真に写っている。なんか怒られてシュンとしているみたい。というか,いい加減しゃしゃり出るのはやめておきなさい!っていう感じかな。でも,楽しいからまた行こっと。

睦月29日目

 非常勤先の授業評価アンケートに対するフィードバックを書いていた。設問の集計結果はおおむね良好だったのは嬉しいが,学生による授業評価の限界のようなものも感じずにはいられない。本当に講義は満足できるものだったのか。
 昨年公開されていた他の先生方のフィードバックを見たことがある。いろんなスタイルがあって楽しかったし,中には学生による授業評価の有効性について手厳しく書いたものもあった。科目や担当者によって評価結果は様々だろうし,学生による授業評価がいつも役立つとは限らない。あくまでも常日頃の授業改善の努力があって,それを補強するためのツールなのだなと思う。
 本家ページに手動でRSSフィードを作れないかと思って試してみた。rssファイルを更新するのが面倒だが,とりあえずindexページの分だけでもタイトルと出だしを配信できることを確認。本家ページの更新をRSSリーダーなどでチェックしたい人には便利だと思う。どうぞご利用ください。これで教育らくがきの主要コンテンツ(本家,ブログ,書庫)が全部RSSでチェックできる。
 大学の仕事をがむしゃらにしていると,そもそもの高等教育について深く考えたり知ったりする機会を逸しやすい。何しろ目の前の日常が最優先だから,どこか嘆きの大学談義。『中央公論』2006年2月号の特集「大学の失墜」のようなレベルの話から脱しきれない。ところが先日から読んでいた岡本薫『日本を滅ぼす教育論議』(講談社現代新書2006.1/720円)に感化されて,高等教育の歴史を知ることはとても大事なことだと思えてきた。いままでも職場で,そういうことの大事さを言われたりもしたが,入り口となる手がかりがいまいち見えなかった。積ん読書庫から高等教育関係を探してみるかな。

睦月16日目

 教育らくがきPodcastの第4回は,水曜日以降に収録予定です。楽しみにしている皆様,しばしお待ちを。
 久しぶりに非常勤講義。今回は試験に向けて仕上げの恒例コミュニケーション論のお話しをした。かなり使い回してきた内容だが,毎度大変好評なので生き残っている。「今までで一番面白かった」というコメント。複雑な気持ちになる。アップトゥデートで入れ替えた内容よりも,勢いあるときに自分でこしらえた内容の方が強いらしい。こういう理由で講義ノートが何年も変わらないこともあり得るのかな。
 さて,宿題の〆切が近い。

睦月13日目

 2006年になって職場も通常営業。気がつけば数日後には2006年が半月経過することになる。決して何もしなかったわけではないのに,何もしなかったような感覚にあるのはなぜだろう。いやいや,恐ろしいほど慌ただしい日々がこれからまさに始まろうとしているのである。嵐の前の静けさと覚悟しよう。
 年末年始にamazon.comで注文した本が届いた。カリキュラム論の研究者として細々と思考は積み重ねてきたが,海外文献を子細に渉猟する機会に恵まれなかったので,ここぞとばかりに手を伸ばしている。そうしたら,似たような発想をしている研究がちらほら見あたったりする。10年前に見つけたかったよ,はぁ〜。まあ,不勉強を嘆いたらきりがない。一つ一つ吸収を。
 受験界で有名な某なんとかセンターと通信する業務があったのだが,いきなり回線不調に見舞われる。なんでなんで?と思って資料をもとにシステムをあれやこれやと調べるが,ちっとも原因が特定できない。仕方なく業者のSEを呼んだら,資料に書いてあるルーターのIPアドレスが間違っていることが判明。はははは‥‥,私の2時間返して‥‥。

師走19日目

 土日に顧問をするサークルが,子ども(家族)向けの
演劇を上演した。日曜日にはたくさんの家族に来て
いただき,なんとか無事に定期公演が終わった。
 同世代の親御さんたちが子どもを連れてやってきて
くれた。相変わらず,会場整理のことまで気が回らない
娘(部員)たちに代わって,私や演出家の先生が走り
まわって案内する。
 この学校を代表する大所帯サークルゆえに,顧問が
私一人では心許なくなっている。そろそろ誰かを引き
入れなくてはと思う。「先生,誰がいいか考えといて」
と公演を終えた部員たちに投げかけておいた。
 今日は,非常勤担当の講義も年内最後。年明けてから
一,二回やって試験である。こちらもそろそろ切りをつける
頃合いとなってきた。またいろんな方々に迷惑をかけて
しまうな‥‥。
 宿題がいろいろあるのに手つかず。眠気が襲ってきて
作業がはかどらない。運動不足ゆえに,疲れやすい身体に
なっているのだなと思う。この多忙な独身生活を続ける
には,長期休暇が必要だ。ああ冬休み。なぜに宿題が
たくさんあるの?

師走17日目

 あはははは。気がついたら師走も中旬になり,
すぐにも下旬を迎えるところにきた。ただでさえ
ゴッタ煮みたいな仕事群が,フードミキサーにでも
かけられたかのように細切れになって襲いかかる。
まったく落ち着けない。
 顧問をしているサークルの定期公演がこの土日に
催されている。学内に合宿しながら夜まで稽古練習。
女子の学校だからセキュリティの関係もあって付き
合わなければならない。明日も朝から出勤。これも
仕事と割り切るしかないけれど,複雑な心境である。
 帰り道,久しぶりに書店に寄って物色。買うべきか諦める
べきか繰り返し葛藤しながら,結局また結構なお買い上げ。
自分が原稿を書いた本も書棚に発見する。一瞬の輝き
みたいなものかもしれないが,嬉しいことには変わりない。
 さて,寝よっと。

身辺整理

 インフルエンザの予防接種をした。
病気する質ではないが,なぜだか今回は
しておいた方がよい気持ちになった。

 近所の内科に出かけて「予防注射を
お願いできますか」と聞いたら,なんと
数日前から薬が入荷しにくくなったとかで
年内に手に入るめどが立たないらしい。
「2回目のお子さんのも足りなくて困って
いるんです」と言われた。

 とりあえず薬の入荷があったら連絡を
もらうことにしたのだが,そのあと実家の
近くの病院に在庫があるようなので予約を
して,今日打った次第である。
 不安を煽るべきではないと思うが,
今回ばかりは予防接種をしておいた方が
よいように思う。
 しかも予防接種をしてもすぐ効き目が
現れるわけではないらしい。それだけに
早めに打つことはなお大事のようだ。

 それから家計の見直しで,いくつかの
契約を解除する手続きをした。技術調査の
つもりで契約していたauケータイも解約
する。忙しさにかまけてずるずると延びて
いたのだが,この機会にできてよかった。

 冷蔵庫の中を整理して,部屋の中も
整理して,パソコンもリフレッシュしたし,
完全ではないけれど,少しは身辺がすっきり
したと思う。
 年末の掃除はこうやって少しずつの
積み重ねで長期に取り組むのがコツなのかな
と思った。

リフレッシュ

 師走という言葉が12月だけの呼称でなくなった感もあるけど,
とにかく年末で慌ただしい時期になってきたことは確かだ。
 東京の研究会に出かけたその日のうちにとんぼ返り。考える
ことがたくさんあったし,さらなる自己研鑽の必要性も感じた。
落ち込みそうになることも多々あるが,立ち止まっていても何も
変わらないので,懲りずに歩みを進めるしかないと思う。そう,
おわかりのように,私わりと脳天気なので。
 基本に立ち戻る必要がありそうだ。それが一番の近道のよう
でもある。気持ちをリフレッシュして,文献を読み直してみよう。
 それから,パソコンのシステムもバックアップと基本システムの
再インストールをすることにした。本家の方で書きかけ駄文が
あるが,それが終わってから再開しよう。

入試の季節

・この土日は入学試験日。個人面接を次から次へと。休みがなくなると授業準備のペースが狂うのが面倒。
・『文部科学時報』に大学教員組織と短期大学士の特集。読んでおかなくては。
・この間の旅費を振り込んだら,またスッカラカンになってしまった。働けど働けど暮らし楽にならず?
・寒くなってきた。