進研ゼミとの再会

20060426_semi 新しい住み処に届いた郵便物第一号は,進研ゼミの教材。これも研究絡みでモニターのようなお手伝いをすることになった。そんなわけで,小学4年生の教材を紐解いて,あれこれ体験。前夜のうちに素朴な疑問をあれこれ箇条書きして,研究会に参加した。
 何もない部屋で教材を広げ,ビデオや付録や冊子を眺めて,ああでもないここでもないと独りブレーンストーミング。確か自分も短い期間,進研ゼミの会員だったように思うのだけど,記憶は薄れている。再び,大人になってから教材を眺めると,いやはや良くできていると感心してしまう。長い歴史と蓄積のもとに作り上げられたシステムである。
 それだけに,今後どのように時代の進歩と連動してシステムのさらなる発展を描くのか,大きな問題となっているのだろうと思う。研究会では,その発展に関して意見が交わされていた。勝って兜の緒を締めよ。通信教育関連の商品として勝ち組とも言える進研ゼミの模索は続いているようだ。

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